今回のお家は吹き抜けが多く延面積は少ないですが大きさはデカイのでやはり下屋を出す事でバランスは良くなります。
コスト重視や施工性を考えれば総2階の建物が簡単で手間が少なくていいのですが、どうしても妥協はしたくないです。
まだまだ、材料はあります。
屋根はこれで完成でないです。この上に空気層を設けて、この上にまた12ミリの杉野地板(飛板)を天気を見計らって張ります。
将来、屋根の載せ替えは天気の心配は全く不要なのと、この時期は全く密閉していないのに、この中は爽やかで大変涼しいです。
構造見学会で実感してみてください。
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