予定は9月中に完成が35℃超えの猛暑日で壁が塗れませんでした。
おまけに、材料が徳島から入って来なかったのも起因しています。
ホタテ貝殻漆喰の下塗りが塗れるとまた表情も変わりました。
白が入ると結構いい感じです。
赤色の杉焼板は立体感を出すためにアクセントで色を変えました、実はデッキのところにも外用の洗濯機置き場があり、家事をされる奥様が焼板で汚したりされないように、塗装の黒も仮に貼ってみましたが黒ばかりでダメだったのであえて赤にしました。これは白の壁をイメージして採用しました。
さすがタイル貼りは手際が良く、早くてキレイです。
愛川タイルさんは妥協を許しません。とても品質の高い仕事をしてくれます。問題はこの後の世代がいないのが、悩みの種です。この方の仕事は文句をつけようがないです。