2010年9月6日月曜日

仕上げ杉床(SB15t)貼り

中千木材さんとはもう5年目になりましたが、以前も「たいへんよくできました」ののりでいい品質でしたが。まだいい方向へ品質アップしています。



この材料を一度施工すれば納得できます。「今回もこの材料はいいです」と一年振りの協力工務店さんも、実感してくれてます。

節は、あって当たり前ですがA材は非常に少なくほとんど白太の部分は無く赤身だけです。この良さは、施工して分かりますが一番いい理由は後でジョイント部分の隙は、ほとんど無い(無い言えば嘘になるが・・・)に等しいです。

本来、床暖房は不可ですが、この床は大丈夫です。(実績あり)


今回は、納品が非常に遅かったので少し「怒ってるで~」と言いたいですが、高温の夏で今日でも35℃超えの猛暑日だったので、ここで慌てて施工するとあとで、不具合が出てきますから、自然に逆わらないで、待つしかないのです。

外部のホタテ貝殻漆喰も35℃以上あれば塗れば後で問題が出てきます。
日中の気温が30℃前後まで下がらないと、ダメです。

自然素材で家を建てるって事は自然に合わせて施工しないと、必ず問題があとで出てきます。それが、長年自然素材にこだわって施工してきた実績と現場の勘なのです。

マニュアル通りにできないのがこの「びわこ板倉の家」の素晴らしさで、超アナログ的な家なのです。

お施主さまには、ご迷惑をかけて申し訳ないです。

0 件のコメント:

コメントを投稿