2010年6月28日月曜日

下屋ができました


今回のお家は吹き抜けが多く延面積は少ないですが大きさはデカイのでやはり下屋を出す事でバランスは良くなります。

コスト重視や施工性を考えれば総2階の建物が簡単で手間が少なくていいのですが、どうしても妥協はしたくないです。

まだまだ、材料はあります。

屋根はこれで完成でないです。この上に空気層を設けて、この上にまた12ミリの杉野地板(飛板)を天気を見計らって張ります。

将来、屋根の載せ替えは天気の心配は全く不要なのと、この時期は全く密閉していないのに、この中は爽やかで大変涼しいです。

構造見学会で実感してみてください。



2010年6月25日金曜日

上棟しました

ダイニング側は磨き丸太(杉)です。



4日目で何とかここまでです。



大黒柱は39cm×39cmあります。徳島県上勝町の杉の丸太から角材をとってあるので凄い大木だと想像できます。
梁・桁類は今回は100年生以上のモノばかりで本当にいいです。

上棟の日にふさわしく快晴でした。

4日目で上棟です。土台を先行して据付ておいたので予定通りでした。

やはりデカイお家なので手間がかかります。

梅雨のド最中でしたが上手く晴れ間などもあり無事棟が上がりました。

2010年6月22日火曜日

建て方2日目


徳島アシストが今日から2人加わり、荷降ろし班と建て方班に分かれて作業です。小運搬があるため、どうしても思うようには進めません。

明日は、クレーン1台になりますが棟は上がりそうです。

朝は雨


朝、トラックを確認しに市民ホールの駐車場へ寄ってきました。
駐車場には徳島のいつもの運送屋で今日も大型車でした。

荷降ろしと昨日の梁入れの続きで昼からは曇りの予報なので2階を組めるといいのだが、なにせ梅雨なのでどうもできない。

昨日とれてなかった写真を撮ってきました。

2010年6月21日月曜日

結構進んだのに・・・

今日は、雨も降りませんでしたので荷降ろし用のクレーンを帰さず2機で建て方をしましたが結構思ったより効率がいいのは、やらないと分からないもんです。

しかし、証明写真は今日は全く撮れてません。

もう一台のカメラで動画や写真はPCに転送できません。

明日も天気は不安ですが、予定以上に進んでいる事は確かですが、人の投入も結構入ってます。事故がなかったのが一番良かったです。
明日も気を引き締めて頑張ろう!

2010年6月20日日曜日

明日から建て方開始




何とか梅雨の晴れ間をぬって土台が据わりました。

今日の夜に、昨日の徳島の宵積した大型車1車目が出発して明日の朝には到着しています。

明日は、大型車が入って来れないので4t車に載せ替えで小運搬で材料を運びいれます。

少しでも明日は建て方を進めるためにクレーン2機で組んでいく予定です。


梅雨空の建て方は、自然任せでどうもできない。


自然に逆らわずやらないと必ず無理が来るので適当にが一番です。


長年やってますが、この適当が一番難しい。

2010年6月17日木曜日

基礎完了


今日は週間予報では雨だったのですが晴れて埋め戻しまでできて完了です。本当は間に合わないと予想をされていたのですが、上手く雨の切れ間で順調に予定通りで施工できました。

明日は足場の組立です。月曜日の材料納品では雨が気になるんで急きょ予定変更。詳しくは「拵う日記」で・・・

2010年6月14日月曜日

型枠がバレました。

菱形の基礎部分に大黒柱(39cm×39cm)が載ります。



いつもの場所から

 

角は必ずハンチをこのようにとります。これが地震の時に大きく役にたちます。


本日から徳島県の美波町の野田産業(有)さんでY邸さんのお家の加工が始まりました。1週間後に250キロ先からここへ運ばれて組んでいきます。あとは梅雨の空に祈るだけです。


防湿ビニールシートは普通セメントの生コンクリートはどうしても水を浸透さすので引くのですがこのように雨が降れば溜まります。

これは補強で入れた鉄筋の腐食を避ける為なのですが、もし漏水事故が起きればこのようになるのでどっちもどっちです。今回は土木で使用する高炉セメントで生コンの配合で頼みました。

建築と土木は切っては切れないのですが、建築が優先され土木は後回しで本来は土木があって建築です。

高炉セメントは直接土とコンクリートを触れる場合に使用しますが、電触作用で鉄筋が腐食することが有利に作用します。これは土壌が酸性やアルカリ性にも影響します。化学物質を多用すると酸性に傾くので当然あと酸素さえあれば酸化していきますが土中のバクテリアも関係するので、話をしかけると長くなるんでもうこれくらいでやめておきます。


友斗工業さんは梅雨入りが遅れて何とか工期に入れてくれました。最初は無理だと言われてましたがさすがに思っているようにしてくれました。




2010年6月9日水曜日

型枠が組めました。

今回は入り隅部分があるので、地震対策として内と外で補強鉄筋で繋いでいます。念には念を入れていますが、自然の力には勝てないですが対策は経験値で仕様に無くてもこのように入れてくれます。これが「びわこ板倉の家」協力業者さんの信頼がおけるところです。




ここが39cm×39cmの大黒柱が載る基礎です。この場所を中心に田の字型にX・Y方向へ鉄筋(D13)が100ピッチで配筋してあります。



隅は全てハンチにしてありますがどうしてもとれない場合もあります。玄関とかは入り隅で施工します。


施工性が良いとされる、鋼板製の型枠ではこのような細工ができないですが木製の型枠であれば自由に施工できます。




いつもの場所から全景です。
今日は、造成の現場らしく現場は友斗さんはいませんでした。






2010年6月1日火曜日

基礎が始まりました。

梅雨がもうそこまで近づいている為、頑張って基礎工事を進めてもらわないと建て方が心配です。友斗工業さんは何とかしてくれます。堅い仕事は高校(土木科)からずっと同じ仕事をされてます。ライセンスは1級土木施工管理技士・測量士補など本来は土木の監督業で飯を食ってられたが、スコップを持って土方がしょうに合っていると起業をされた、楽より苦を選んだ現場人間です。高校の時にスキー部の先輩で夢は信州でペンション経営してスキー三昧がリタイヤ後の夢です。山東町出身の28年来のお付き合いです。
明日は現場で打ち合わせと、プレカットの窓関係の施工図を描いていかないと、尻に火がつき出しました。他の打ち合わせなどチョー忙しくなってきました。